皆様、こんにちは。じめじめとした、湿気の多い時季が続きますね。
昼は暑く夜は寒い日もあります。風邪を引きやすい季節なので、どうぞお気をつけください。

さて、掲題に書きましたが、葬儀のスタイル…というより、葬儀の在り方が昔と今とでは大きく変わってきています。
昔は葬儀があると町内総出で手伝ったり、花輪を家の周りに飾る地域もあるなど、葬儀とは派手に行われるものでした。
対して、今は一般葬よりも家族葬が主流となりました。コロナ禍の影響もありますが、コロナウイルスが流行する前から半数以上が家族葬を希望されるお客様でした。
周りの方々にお手伝いいただくことは減り、ご家族が主体となって故人様のために葬儀を準備されるようになりました。
前者はどちらかというと参列者主体の葬儀、後者はご家族が主体の葬儀といえます。
とはいえ、どちらにもそれぞれの良さがあります。
困ったときはお互い様で協力しあう関係であったご縁を大事に、昔からの付き合いを重視するのか…。
ご家族だけの空間で気を遣うこともなく、故人様のためだけに集中できる環境を望むのか…。
最近ではコロナ禍も落ち着いてきたからか、昔ながらの一般葬を望む方も増えてきています。
葬儀の在り方に正解などありません。
大切なのは「故人様のために、どこに重きを置くか」です。

(※上記の結家プランは2022年7月現在のものです。変更になる場合がございます。)
このように【家族葬の結家】では、さまざまなお葬式プランをそろえております。
大切な方のもしものときに際して、どのように葬儀を行うべきか迷われている方をはじめ、葬儀に関するご質問や不安事などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
ご意向を伺いながら、【家族葬の結家】ならではの世界に一つだけの葬儀をお手伝いいたします。
家族葬の結家
担当 福川 優太
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