強い日差しが照りつける日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、愛知県安城市の家族葬専門ホール【家族葬の結家 安城古井】でお手伝いさせていただいたご葬儀をご紹介いたします。

亡くなられたのは、92歳のおばあ様でした。
故人様からみて ひ孫に当たる、小さなお子様たちが大人しく座り、葬儀式の様子を見守っておられます。

そうして、お寺様のお読経終了後はお花でのお別れ式です。


故人様のいらっしゃるお柩へ、お花を入れていただきました。
「ほかにお柩へ納めたいものはございますか?」と伺うと、故人様が作られた千羽鶴のお話が…。葬儀日に持って来ていただいた千羽鶴は、本当に綺麗でした。
小さな折り紙を丁寧に折って作られた千羽鶴は、ピンセットで折っていたとのお話も少しお聞きしました。手先の器用な故人様でいらっしゃったのだと思います。
火葬の関係で千羽鶴の糸を取らせていただき、お柩の中に入れていただきました。

鶴を入れていただいた途端、お柩の中は鮮やかな虹色に…。
「好きなものを持って行っていいよ」と喪主様がお声をかけると、ずっと気になっていたのか、嬉しそうにひ孫様たちがそれぞれ好きな鶴を手にしていらっしゃいました。
きっと、故人様も自身が作られた鶴をひ孫様が嬉しそうに手に取る姿をご覧になり、喜んでいらっしゃることでしょう。
【家族葬の結家 安城古井】でお世話になりました皆様、どうかご自愛くださいませ。
家族葬の結家 安城古井
担当 登地 夏生
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