皆様、こんにちは。絆ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日は【家族葬の結家】で出会った、素敵なご家族のお話をご紹介いたします。
大切な方を見送るのは、誰でもとても辛いことです。
私の出会ったご家族は大切なおばあちゃんを亡くされ、もちろん、とても辛かったと思います。しかし、最後は笑顔で見送り、「ありがとう」を伝えてお別れしようとされておりました。

お別れの時を迎え、おばあちゃんが好きだった甘いお菓子と、淋しくないようにたくさんの想い出の写真をお柩へ入れていただきました。そして、最後に皆様で「ありがとう」の感謝の言葉を伝えていらっしゃいました。
お柩を閉じる最後の瞬間まで、温かい気持ちで見送られていたご家族…。お柩を閉じた後も涙ぐんでいらっしゃいましたが、ご家族のお気持ちはきっと天国のおばあちゃんにも伝わっていると思います。
葬儀の形はさまざまですが、「ありがとう」を伝える温かい葬儀は、とても素敵だと感じました。

2日間やることがたくさんあるのはもちろん、ご会葬の方に気を配り、本当にお疲れだったであろう喪主様。そんな喪主様が、私どもスタッフにくださったお言葉があります。
「本当にいい葬儀ができた。家族葬だからもしかしたら淋しくなってしまうのではないか、たくさんの人を呼んでお別れした方がよかったかもしれないと悩んでいたが、最後、お母さんとゆっくりお別れができてよかった。
本当にありがとうございました。次、何かあったときもよろしくお願いしますね。」
このような、ありがたいお言葉を頂戴し、本当に嬉しかったです。
このご縁を通して、「ありがとう」の気持ちを伝えることの大切さを学ぶことができました。
お疲れのなか、スタッフにまで気を配ってくださったご家族の温かさを忘れず、これからも頑張ります。
家族葬の結家
担当 坪井 寧音










