皆様、こんにちは。いつも絆ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
少しずつですが、夏の暑さも収まり、過ごしやすい季節になってきたのではないでしょうか。

先日お手伝いさせていただきましたご家族様は、亡くなられたお母様に向けて皆様、お手紙を書かれておりました。そのお手紙は、お別れの際、お柩の中へ入れていただきました。
このように、故人様に向けたお手紙を副葬品として入れられる方がよく見受けられます。
最近では、核家族化が進み、ご家族みんなでご一緒にお住まいの方も少ないと思います。改めて何かをお伝えするという機会も少ないのではないでしょうか。
そんな経緯もあり、ご家族様もお母様へのお手紙を書かれたのだそうです。
生前中は照れくさくて伝えられなかったことや、これまでの感謝の気持ちなど、そこにはさまざまな想いがあったことでしょう…。
もちろん、生きているうちに直接伝えられるのが一番だと思いますが、突然の別れもございます。そんなとき、最期のお別れを後悔のないようにするためにも、自分の想いを手紙に託して伝えるのもいいかもしれませんね。
家族葬の結家
担当 横山 由夏
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