皆さんこんにちは!いつも絆ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
私たちがお葬儀のお手伝いをさせていただく中で、大半の方が遺影写真の選定に困られます。
いざというとき、「もっと撮っておけばよかった…」というようなお声もよく耳にします。
最近だと旅行先などで写真を撮っていてもマスクをしている状態のものであることが多く、ここでもコロナ禍の影響が出ています。
なかなか良い写真がないからと、運転免許証や障がい者手帳などの写真を遺影用にする方もいますが、無表情でなんだか寂しいものです。
せっかく最後に残るお写真なのですから、本人らしい一枚を選べたら素敵ですね。

写真修正も時代が進んでいくごとに高度なものへとなっています。
ただ、肝心の写真がなければ作ることすら不可能になります。
記念のお写真、とても大事だと思います。
自分のものでも大切な方のものでも、後悔しないために一歩踏み出して撮ってみてはいかがでしょうか。
家族葬の結家
担当 福川 優太










