皆様、こんにちは。絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
本日は 結家で提供しております「供養箱」についてお話しいたします。

故人様がお骨になってご自宅へ帰られる際、私どもは故人様をご安置させていただく段を組みに、ご自宅へ伺う場合がございます。
故人様は忌明けとされる49日(宗派によっては35日)まで、ご自宅にあるお仏壇の中に入ることができません。
それまで故人様をお参りするときは、ご安置させていただいた場所でしていただきます。
その後、忌明けとともに故人様はご先祖様と同じお仏壇に入ることができます。そうなると、故人様専用の段は必要ではなくなってきます。
そのタイミングで、段を順番に組み立てていただくと、白い箱になります。白い箱は「供養箱」と申しまして、端的に言えば、故人様の遺品を供養する箱です。
今後、故人様の遺品などを整理していきますと、捨てるには忍びないと思うものがたくさん出てきます。
そうして困ったときに供養箱の中へ遺品を入れていただき、ご連絡いただければ、私どもが引き取りにまいります。そして、お寺様に供養していただきます。
引き取りの期限などは特にございませんので、皆様のお心の準備や支度が整ってからご連絡いただければと存じます。
寒い日が続きますが、皆様どうぞご自愛ください。

(※価格は2022年11月現在のものです。変更になる場合がございますのでご了承ください。)
家族葬の結家
担当 坪井 寧音










