みなさん、こんにちは。
本日も結家ブログへお越しいただき、有難う御座います。
7月に入り、暑さも夏本番らしくなってまいりましたね。
そして本日は七夕。
織姫と彦星が天の川を渡って、年に一度の再会を果たす夜です。
短冊に願いを書き入れ、笹竹に飾り付けをする風習は古くからの伝統ですね。
笹飾りに短冊を吊るして願い事をする風習は、貴族が手芸・詩歌・管弦楽・文字などの上達を願い、梶の葉に文字を綴っていたのが始まりだそう。
少しずつ形を変え、今の「短冊を笹竹に飾り、願い事をする」スタイルが定着しました。
願い事、とは少し違いますが、故人さまとの最後の別れの際、
お手紙や色紙、お別れカードなどに想いや願いを書き入れ、
お棺の中へ納める場面をよくお見掛けします。
中には、家族や友人みんなでお棺にメッセージを書き入れ、
世界にひとつだけの特別なお棺と共に旅立たれた方もいらっしゃいます。
共に過ごせる最期の瞬間であれば、
直接、言葉にして伝えきれなかった想いも
手紙に託すことで、故人さまのもとへしっかりと届けられる気がします。
スタッフ一同、出来る限りのお手伝いを
全力でさせていただきます。
本日もお読みいただきありがとうございました。
雨の日、快晴の日と
天候が定まらない日々が続いていますが、
くれぐれも体調にお気をつけて
お過ごしください。
家族葬の結家
村山 諒

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