おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。
ところでみなさん。カカオとココアの違いって分かりますか?
まず、ココアという呼び方は、もともとはカカオが訛った呼び方なんだそうですね。だからもともとはココアもカカオも同じモノだったんです。
カカオはメキシコからスペインを経てヨーロッパへ伝わりましたが、このカカオのことをメキシコ人はカカバクラヒトルと呼び、スペイン人はそれをカカップと呼び、それが変化してカカオという呼び方でヨーロッパへ伝わったんだそう。

そのカカオという呼び方で今でも呼ばれているんですが、その当時、イギリスだけはカカオという発音が難しくてカカオがココアという呼び方で広まったんですって。
ここでカカオとココアという呼び方が分かれたんですね。
で、現在はというと厳密な定義はないものの、ココアというのはカカオを加工した状態を指すことが多く、具体的にはカカオを粉にしたカカオパウダーからカカオバターという油分を抜いたモノを一般的にはココアと呼んでいるんだそうです。
難しい!!
家族葬の結家
杉浦
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