秋晴れの候、皆様いかがお過ごしでしょうか
本日も当ブログへごアクセスいただき、誠にありがとうございます。
さて、季節の移ろいと供養ということですが、9月も下旬に入り、朝夕の風に秋の気配を感じるようになりました。
9月23日の「秋分の日」は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、自然界が大きな節目を迎える日です。
そしてこの時期は「お彼岸」とも重なり、古くから人々はご先祖様や大切な方を想い、手を合わせてきました。
彼岸花やコスモスなど、秋を彩る花々が咲く頃。

自然の移ろいを感じながら手を合わせることは、私たち自身の心を整える時間にもなります。忙しくてお墓参りに出かけられない方も、家の中で故人を偲ぶひとときを持つだけで、供養の心は届くものです。
たとえば、秋の果物をお供えしたり、夕暮れ時にキャンドルを灯して静かに思い出を語り合ったり。
特別な形でなくても、「ありがとう」「会いたい」という想いを表すことが、何よりの供養になります。
季節が巡るように、私たちの暮らしも変わり続けます。
その中で変わらないのは、大切な人を想う心です。
今年の秋分の日は、自然の美しさに目を向けながら、ご先祖様や故人への感謝を新たにしてみてはいかがでしょうか。
また、時節柄ご自愛ください。
家族葬の結家
伊藤 勇也
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