皆様こんにちは。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
本日10月18日は「世界メニエール病の日」と「統計の日」です。
「世界メニエール病の日」は、めまいや耳鳴り、難聴などを引き起こすメニエール病への理解を広めるために設けられた日です。
突然の症状に悩まされ、日常生活が大きく制限されてしまう方も少なくありません。
周りの人が病気について知り、理解を深めることが何よりの支えになるのだと思います。
そしてもう一つは「統計の日」。
明治3年(1870年)に日本で初めて近代的な人口調査が行われたことを記念して制定されました。
統計と聞くと少し堅い印象がありますが、実際には医療や防災、福祉など暮らしのすぐそばにあるもの。
正確なデータがあるからこそ、私たちの生活が少しずつ安心へと近づいていきます。

私たち葬儀の現場でも、数字やデータだけでは測れない“想い”を大切にしていますが、同時に「正しく知ること」もまた大切だと思います。
病気のことも、社会のことも、そしていのちのことも…。
知ることは、思いやることにつながるのかもしれません。
今日という日が、誰かをいたわるきっかけになれば嬉しく思います。
季節の変わり目で、気温が変動する時期です。
どうぞ体調に気を付けながら、穏やかな毎日をお過ごしください。
お読みいただきありがとうございました。
家族葬の結家
黒田
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