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本日も当ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
秋のお彼岸が過ぎて10月も半ばとなり、秋の深まりを徐々に感じられるようになってきました。
「お彼岸」といえば、私たちが住む「この世(此岸)」とご先祖様の世界「あの世(彼岸)」が最も近づく日とされており、ご先祖様を供養して感謝の気持ちを捧げる時期です。
しかし、「お彼岸にお墓参りに行けなかった」、「遠方でなかなか手を合わせに行けない」、という方も多いのではないでしょうか。

ですが、供養とは、決してお墓参りだけに限ったものではありません。
例えば、“仏壇にそっと手を合わせる”、“故人が好んだ料理を食卓に並べてみる”、“思い出を家族で語り合う”など。
その一つ一つが、心のこもった「供養」なのかもしれません。
お彼岸が過ぎた今だからこそ、改めて「自分らしい供養」について、ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。
家族葬の結家
伊藤 沙妃
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