皆様、こんにちは。
気温も少しずつ下がってきて、肌寒く感じるようになってまいりましたね。
さて、本日は通夜・葬儀に参列される際のマナーについて、少しお話していこうと思います。
今回は、服装についてです。
過去に通夜・葬儀にご参列の経験がある方などはイメージにあると思いますが、喪服・黒いスーツで参列される方が多く、一般的ではあります。
通夜の際は、特に派手でなければ平服でも問題ありません。派手な色は避け、なるべく地味な服装を心がけましょう。
葬儀の際は、通常、喪服で参列しますが、特に親しい間柄でもない場合、黒めの平服でも問題ありません。また、数珠を持参しましょう。
男性の場合は、黒いスーツに無地のネクタイ、黒い靴・靴下、ワイシャツは白色が基本です。
女性の場合は、黒や地味な色のスーツまたは、ワンピース、黒のストッキング、黒の靴が基本です。
お子様の場合は、学生の方は制服があれば制服を着用し、白色のシャツなどに黒系統のズボン・スカート、靴は黒または白がおすすめです。

季節によって気温が異なります。
無理はせず、体温調節ができる服装でお越しください。
当会館では、参列中、お足元が寒く感じられるお方様へ、ひざ掛けのご用意を致しております。
お気軽にスタッフまでお声掛けください。
天気も優れない日が続き、最近では17時頃に日没時間を迎えます。
ご参列の皆様は、どうかお足元にお気をつけてお越しくださいませ。
家族葬の結家
夏目 涼佑
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ぜひご覧ください!












