みなさんこんにちは。
本日も絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
突然ですがみなさんは「追善供養」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。
先日私がお寺様のお話を聞きぜひみなさんにお伝えしたい、と思ったのでご紹介をさせていただきます。

「追善供養」とは、故人様の冥福を祈って善・徳を積み、その功徳を故人様にお届けすることです。
たとえば、中陰供養(亡くなってから七日毎のお参り)、年忌の法要、お墓参り、日々の仏壇へのお参り、菩薩行などが「追善供養」としてあげられます。
故人様がより良い来世に生まれ変われるようにと生きている私たちが代わりに徳を積む、ということで、この徳というのは回り回って自分自身にも帰ってくるそうです。
善い行いをするのは亡くなった方の為であり、自分の為にもなるのです。
日々お手伝いをさせていただいておりますと何もしてあげられなかった、と過去を悔やんでらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
ですが、この「追善供養」の考え方からすると大切な方が亡くなってしまった後、その人のことを想って何かをする、ということが重要なのです。
故人様と自分自身の為に日々「追善供養」を意識してみてはいかがでしょうか。
家族葬の結家
馬場
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