皆様こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
さて、お題にもあります結婚指輪についてですが、先般お手伝いした喪家様では、納棺の際に指輪について確認したところ、立会された喪主様は、着けたままでと望まれました。
しかし、葬儀終わりに、お孫様が指輪はどうしたのかと聞かれました。
喪主様が、故人連れ合いも先立たれた際に着けたまま逝かれたので、二人の約束の指輪だから着けたままでとお願いしたよと説明され、皆納得されていました。

当方では、ご納棺の際にご遺族にさまざまな確認をさせていただいております。
結婚指輪であれば、荼毘にふす際に火葬場では問題になりません。
しかし、ご家族が形見にと希望される場合は、外すお手伝いを心がけております。
(※物理的に外せない場合もございます)
ご納棺の際は、できる限りご遺族にお立会いいただき、ご要望を確認しながら進めさせていただければと思います。
後悔のない葬送を。
朝夕、急に冷え込むようになりました。体調管理にお気を付けください。
また、ヒートショックを起こしやすい季節の到来でもあります。
室内でも油断大敵です。
年齢もあまり関係ないと思われますので、ご自身含め、ご家族の皆様でご注意ください。
家族葬の結家
奥谷 美夏
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