おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。
ところでみなさん。
割りばしって、自分でパキッと二つに割ってから使うから割りばしだと思っていたらそうではないんだそうですね。
私たちが普段、パキッと割って使っている箸、実は「引裂箸」という名前なんだそう。
知ってましたか?
では「割りばし」と「引裂箸」はいったいどうちがうのか。
割りばしというものの起源は室町時代まで遡るんだそうで、、、
当時、奈良時代の杉の木を割って後醍醐天皇に献上したのがその始まりだといわれているんです。
その時の割りばしは、木を割って作るから割りばしなのであって、パキッと割るものではなかったんです。

では、パキッと割って使う引裂箸が生まれたのはいつで、誰が作ったのか。
それは江戸時代の鰻屋さんなんだそうです。
当時も杉の木を割って作った使い捨ての割りばしは使われていたそうなんですが、ある時この鰻屋さんはあらぬ疑いをかけられたんです。
「あのケチな鰻屋は客の使った箸を使いまわしてやがるぞ」と。
客商売でそんな不名誉な疑いをかけられてはたまらない!ということで鰻屋さんが考えたのが、使う直前に割ることで未使用である事が明確な「引裂箸」なんですって。
今でもその形状が続き、割りばしといえば食べる直前にパキッと割るという習慣が続いていると。こういうことなんだそうです。
確かに、引裂箸は未使用なのがわかるので画期的な発明ですよね!
箸といえば、葬儀の際にはご飯に箸をたてる習わしがあります。
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そのような風習・習わしについて質問いただくのもいいかもしれません。
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