近しい身内のお葬儀をしたことがある人にはわかっていただけると思うのですが、お葬儀をやる側、めちゃめちゃ疲れます…!!!
自分は二親等以上離れた親族の葬儀しかまだ経験はないのですが、それでも亡くなった人にやってあげたいことを考えて実行したり、遺族へ気持ちとして持っていきたいお供えを選んだり、めったに着ない礼服一式と数珠を出し、遠方なら2、3日過ごせるだけの泊りの荷物、出す香典の金額に見合った香典袋の準備など...
二親等以上離れていても身内の葬儀は気も使うし準備するものもたくさんあるのに、喪主を務める人や喪家に至ってはどんなに大変だろうかと思います。

連絡と参列人数の取りまとめ、買い出し、受付対応などやることはたくさんあります。
喪主ひとりに任せっきりにするのではなく、親族で分担して進めていけると良いのではないかなあと思います。
まあ…ひとりで全部決めてしまうパワフルな喪主さんもいらっしゃいますが……
お葬儀は古くから「家」単位のことであるのに変わりありません。
是非家族親族がひとつになって臨んでもらえればな、と思います。
家族葬の結家
久保 優里香
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