皆様、こんにちは
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
突然ですが、皆様は香典を渡す際に、いくつかのマナーがあることをご存知でしょうか。
今回のブログでは、香典を準備する際の注意点や、受付での渡し方についてご紹介させていただき
ます。
そもそも香典とは、故人様のご霊前にお花やお線香の代わりにお供えする金銭や品物のことです。
まず、香典を準備する際に注意したいのがお札の入れ方です。
お札の向きを揃え、人物が描かれている面を裏側にして入れるのが一般的とされています。
また、新札については「あらかじめ用意していた」という印象に繋がることから、避けるのが一般的です。
もしお手元に新札しかない場合は、一度折り目を付けると良いでしょう。

さらに、香典の金額については、偶数は「縁が切れる」ことを連想させるとして、避けた方が良いという考え方もあります。
そのため、香典を準備する際には、こうした金額にも気を配っておくと安心です。
そして、実際にお渡しする際にも、いくつか気を付けたいポイントがあります。
受付では記帳を済ませた後、袱紗(ふくさ)から香典袋を取り出し、相手から文字が読める向きにして、両手でお渡しします。
その際には、「このたびはご愁傷さまです」など、お悔やみの言葉を添えましょう。
このように香典には、準備から渡し方までいくつかのマナーがあります。
いざという時に慌てないためにも、今回紹介したポイントを知っておくと安心です。
ご葬儀に参列される際は、ぜひ参考にしてみてください。
家族葬の結家
鷲頭
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