これから葬儀を迎える施主様は、年末年始に忌明法要を迎える場合があります。
普段では多くの方がご命日前の土日・祝日で法要を決められますが、年末年始ではどのように決めているのでしょうか?

年忌法要は準備期間が数か月から数年ありますので早めに支度することができます。しかし、忌明けの35日・49日法要は準備期間も短いため、僧侶・親族のご都合で限られた日時から法要日を決めなければなりません。
年末年始は昔から法事を行わないのが一般的ですが、それ以外の日は参列者が集まりやすい日であれば問題ない時期ばかりです。葬儀のような六曜の友引も影響ありません。
ご命日前の土日・祝日にこだわらず、予定日よりぐっと早めた日程でも可能です。近親者のみであれば、ご命日当日や平日でもいいと思います。
忙しい時期ではありますが、大切なのは故人様を偲び、きちんとした形で供養をすることです。
当社でも法要面のサポートを行っています。お困り事などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

家族葬の結家
担当 鈴木 真吾










