こんにちは
愛知県三河エリアで家族葬をお手伝いしている「家族葬の結家(ゆいか)」です。
9月23日頃は「秋分の日」を迎え、秋のお彼岸の時期でもあります。
お彼岸というと、「お墓参りに行く日」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
もちろん、お墓をきれいにしてお花を供え、手を合わせることも大切な供養のひとつです。
しかし、故人様を想う方法に、決まった形があるわけではありません。
思い出を話すことも、大切な供養
ご家族で集まったときに、
「お父さん、これが好きだったね」
「おばあちゃん、よくこんなことを言っていたね」
そんな何気ない思い出話をすることも、故人様を身近に感じる大切な時間です。
好きだった食べ物を用意したり、昔の写真を眺めたり、心の中で近況を報告したり。
それぞれのご家庭に、それぞれの偲び方があってよいのだと思います。

家族葬だからこそ大切にしたい「その人らしさ」
私たちが家族葬のお手伝いをする中でも、ご家族から故人様のお話を伺う時間を大切にしています。
好きだったお花、趣味、仕事、ご家族との思い出。
一つひとつのお話から、その方がどのような人生を歩まれてきたのかが見えてきます。
葬儀は、ただお別れをするためだけの時間ではありません。
大切な方の人生を振り返り、ご家族の心の中にある思い出を確かめる時間でもあります。
この秋、大切な方を思い出してみませんか
忙しい毎日の中では、故人様のことをゆっくり思い返す機会は、意外と少ないものです。
お彼岸をきっかけに、お墓やお仏壇に手を合わせるだけでなく、ご家族で思い出を話してみてはいかがでしょうか。

懐かしい写真を一枚見るだけでも、忘れていた思い出がよみがえるかもしれません。
「ありがとう」
そんな気持ちを心の中で伝える時間も、ひとつの供養なのだと思います。
家族葬の結家では、愛知県三河エリアを中心に、ご家族のお気持ちと故人様らしさを大切にした家族葬のお手伝いをしています。
葬儀や家族葬について分からないことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
家族葬の結家
伊藤 勇也
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